人材育成

NTTデータ・マツダ・三菱電機はなぜ「レゴのロボット」を社員教育に用いるのか

2016年10月20日、「今、求められる人材育成 ~ロボットを活用したソフトウェア開発体験型研修の事例紹介~」と題して、企業の人材育成担当者を対象にに開催されたセミナーのレポートをお届けします。

地方創生の原動力となる人材育成。教育機関や企業が意識すべきことはなにか

日本創成会議によれば少子化による人口減少で2040年までに全国の半数に近い896市町村が消滅するおそれがあり、地方創生は日本の発展にとって重要な課題となっています。地方創生にはどのような人材が必要でそのために教育機関や企業ができることについて解説しています。

考え方や経験値の異なるエンジニアのコミュニケーションを促進 ~教育版レゴ マインドストームを社内研修に活用~

全世界で事業を展開している建設機械メーカーであるキャタピラーグループの中で、明石事業所内にある油圧ショベル開発本部では「教育版レゴマインドストームEV3」を活用して、考え方や経験値の異なるエンジニア同士のコミュニケーションを促進する研修が実施されている。

短期間でシステム開発の流れを学ぶ – 教育版レゴ マインドストームを新入社員研修に

ICT人材の育成、研修サービスの最大手である富士通ラーニングメディアが実施しているロボット・プログラミング教材を使った新入社員研修について、その経緯と効果をインタビューしています。

主体的、協働的な学びへの転換、高大接続で何が変わるのか

これからの時代に必要な能力を持った人材を育てるために進められている高大接続の内容について、何がどう変わり、どのような人材を育てることを目指して行われているのか、また高校や大学だけでなく、小中学校での学習がどのように変化しているかを解説します。

主体性と実践力を備えた人材を教育課程で育成!注目の学習方法PBLを紹介

PBLは「課題解決型学習」とも呼ばれる学習方法で、生徒の主体性と、社会で通用する実践力の両方を養成できる学習方法としてますます高い注目を集めています。本記事では実際にPBLを取り入れている2つの高校の事例紹介、PBLの特徴とメリットについて解説しています。

ディープラーニングの登場で求められるプログラミングスキルはどう変わるのか

ディープラーニングの登場により、AIはどのように進化したのでしょうか。またディープラーニングの登場、第三次AIブームによって、プログラマーに求められるスキルはどのように変化していくのでしょうか。AIの進化とこれからのプログラマーについてまとめています。

ソフトウェアのデモに最適!プロトタイプをつくる6つのメリットと開発フローを解説

ソフトウェアの開発フローにおいて、デモにプロトタイピングを導入するとどのようなメリットがあるのでしょうか。またプロトタイプの作成における重要な3要素とはどのようなものでしょうか。これらについて説明するとともに、プロトタイプがどのように使われているかについて紹介しています。

山口県の教育学部生がプログラミング演習メンター養成課程で学んだPBL手法

山口県では、FabLab(ファブラボ)山口を活用して、県内在住の教育学部生たちをメンターに加え、小学生を対象としたロボット・プログラミング演習を実施しました。演習に伴いメンター養成を行いましたが、この養成課程自体がメンターのプログラミングに関する新しい気づきを促す、PBL手法の学びのよい機会となりました。その内容について詳しく紹介しています。