ロボット活用事例

Society5.0を見据えたロボットSIer輩出を目指す 東京都立蔵前工科高等学校の挑戦(後編)

Next Kogyo START Project※1を受け、改革を進めた東京都立蔵前工科高等学校(以下、蔵前工科高校)。将来のものづくりを見据え、工業技術のスペシャリスト育成に向けて、先進技術の学習(産業DX)人材の育成に取り組む、ロボティ...

Society5.0を見据えたロボットSIer輩出を目指す 東京都立蔵前工科高等学校の挑戦(前編)

2022年に東京都教育委員会が策定した「Society5.0を支える工業高校の実現に向けた戦略プロジェクト Next Kogyo START Project」※1を受け、将来さらに求められる技術革新に対応できる人材育成を行うため、2023年...

教育研究の基本と実社会で生かせる経験を積む PBL学習をデザインするポイント

「世界文化に技術で貢献する」を建学の精神とする日本最古の私立工業大学として、冶金学科、機械学科を皮切りに工学から情報科学へと対象分野を広げ、現在は5学部体制で社会の課題に対応できる技術者を育成している千葉工業大学。情報人材の不足が社会課題と...

クルマも、ソフトウェアも知り、システムを理解できる オーバーオール人材を育成する

「いのちを守る」ことを大切にしてきた、自動車メーカーの株式会社SUBARU。総合安全を掲げ、販売台数100万台あたりの死亡・重症交通事故件数を10年で約50%低減するなど※1、さまざまな技術をクルマに実装しています。今回は、それらの技術を支...

【コマツ】ICT時代の建機開発を支える人材育成

建設・鉱山機械、林業機械などさまざまな産業機械の製造、販売を世界中に展開するコマツ。建設機械メーカーにおいても電動化、自動化の流れが進み、さらなる開発力強化が急務となっています。そのような環境の中、開発力の源泉となる人材育成について、世界を...

手やモノを動かす実践型学習で最新技術への関心と学習意欲へとつなげるリカレント教育

近年、人生100年時代やSociety 5.0の到来による社会変化へ対応するため、リカレント教育の重要性がより高まっています。そういった背景を踏まえ、富山県では産学官で連携し、リカレント教育の推進に取り組んでいます。今回は、ロボット開発や操...

【ETロボコン】将来のリーダー育成を目指し、ロボットコンテストを活用 データープロセスサービスの取り組み

ITがまだエレクトロニクス技術と呼ばれていた1974年に、独立系のソフトウェア会社として設立された株式会社データープロセスサービス(以下、データープロセスサービス)。同社では、2025年から一般社団法人組込みシステム技術協会が主催するロボッ...

学ぶ人に“寄り添う”体制、仕組みを整え、リスキリングシステムでソフトウェア人財を育成(後編)

前編では、ソフトウェア人財の育成に、積極的に取り組む愛三工業株式会社(以下、愛三工業)の電動システム開発本部の福森英夫さん、澤田真さんにカリキュラム構築や運営体制について伺ってきました。後編では、OJTのカリキュラムを作る上で意識していること、今後の展望などを伺いました。

学ぶ人に“寄り添う”体制、仕組みを整えた、リスキリングシステムでソフトウェア人財を育成(前編)

1938年に創業した自動車部品の製造、販売を行う愛三工業株式会社(以下、愛三工業)。部品というハードを中心に成長してきた同社は、自動車を取り巻く市場環境の変化に対応すべく、「ソフトウェアファースト」を掲げた人財育成を進めています。その取り組みを電動システム開発本部の福森英夫さん、澤田真さんにお話を伺いました。

「10年で1人前」だったエンジニアを5年で育てる YEデジタルが描く育成戦略とは

1978年に株式会社安川電機のIT部門から分社化し、設立された株式会社YE DIGITAL(以下、YEデジタル)。IoTやAIなどの先進技術でお客様の課題を解決する同社では、今後の事業拡大に向けて人材育成に力を入れています。その取り組みにつ...

要素技術の研究スピードを向上させたビジュアル言語ですぐに動くロボットアームの活用

さまざまな分野で活用が進むロボット。より社会に役立つロボットを生み出すために、日々、要素技術の研究が進んでいます。今回は、医療や福祉、産業の分野でロボットの活用を進める技術研究に取り組む、九州工業大学大学院生命体工学研究科の高嶋一登先生(以下 高嶋先生)にお話を伺いました。

【株式会社CIC】若手エンジニアの育成にロボコンを活用し続ける理由とは

ソフトウェア開発と情報セキュリティを専門とする株式会社CICの人材育成の取り組みをご紹介。経験が浅い若手エンジニアが開発の流れを体験する機会として、また課題を解決していくチーム力やコミュニケーション力を鍛えるためのETロボコン参加活動を推進する経営企画室の森氏にお話を伺いました。