教育現場のトレンドワード「文理融合」とは?大学教育はどう変わる?

近年、文理融合を重視した学部の新設や、カリキュラムの刷新に乗り出す大学が増加しています。本記事では、教育現場で文理融合への注目度が高まっている理由、そして、文理融合型のカリキュラムによって大学教育がどのように変化するのか、事例を通じて紹介しています。

【授業実践】EV3とリアルタイムOS(EV3RT)を活用した組込みシステム技術教育(名古屋大学)

大学の情報系学部を対象として、名古屋大学とアフレルが共同開発している「enPiT2」の教材でEV3を使ってロボット制御プログラムの開発を体験する。その教材内容や授業実践に関する講演レポート。

プログラミング教育の必修化は学校、家庭、企業にどう影響する?

2020年に始まる小学校でのプログラミング必修化は、教育現場のみならず、家庭や企業の活動にも大きな影響を及ぼすことが予想されています。そこでプログラミング必修化により生じる変化と、そこで求められている対応策についてそれぞれ紹介しています。

[インタビュー動画] 世界のSTEM教育 ギリシャ/マレーシア/スペイン

WRO2015ドーハ国際大会における各国の教育関係者、代表チームのコーチらへのインタビューから、ロボティクスやプログラミングを学ぶ国や地域は増えつつあることが分かります。

ロボット・プログラミング演習とその評価ポイントについて

ロボット・プログラミング演習は、従来のプログラミング演習と比較して、理解が直観的に可能であること、および「問題解決型」中心の演習になるという特徴があります。こうした特徴をふまえて、ロボット・プログラミング演習における評価の観点と評価方法について紹介しています。

【識者インタビュー】ICT教育の意義と国際ロボコン「WROの果たす役割」

識者インタビューの第三回は、国際ロボットコンテストWRO Japan名誉会長でいらっしゃる安西祐一郎氏です。ICT(Information and Communication Technology)はどのように教育の可能性を広げることができるか、小学生から参加可能な国際ロボットコンテスト「WRO」はどんな役割を果たしているかを伺いました。

第4次産業革命が求める思考力、「プログラミング的思考」を徹底解説

文部科学省は次期学習指導要領改定案のなかで、子どもたちの「プログラミング的思考」の育成を目標として、2020年から小学校でプログラミング教育を必修化することを明らかにしました。そこで、このプログラミング的思考の内容と必要とされる理由について、「第4次産業革命」というキーワードと関連させて紹介しています。

【識者インタビュー】プログラミングは自分がやりたいと思っていることを実現する力

世界に知られる「Ruby」開発者のまつもとゆきひろ氏がプログラミングについて語るインタビューです。プログラミングは自らの思いを表現し、実現する力と語られています。

主体性と実践力を備えた人材を教育課程で育成!注目の学習方法PBLを紹介

PBLは「課題解決型学習」とも呼ばれる学習方法で、生徒の主体性と、社会で通用する実践力の両方を養成できる学習方法としてますます高い注目を集めています。本記事では実際にPBLを取り入れている2つの高校の事例紹介、PBLの特徴とメリットについて解説しています。

2020年教育改革は日本の教育をどう変えるか

日本の教育に大きな変化をもたらす2020年教育改革。これまでのつめこみ教育を一新し、新たな教育と評価の方法へと生まれ変わろうとしています。これに伴い小中学校教育と高校教育、そして大学入試はどのように変わるのでしょうか。その目的と内容について解説しています。

ディープラーニングの登場で求められるプログラミングスキルはどう変わるのか

ディープラーニングの登場により、AIはどのように進化したのでしょうか。またディープラーニングの登場、第三次AIブームによって、プログラマーに求められるスキルはどのように変化していくのでしょうか。AIの進化とこれからのプログラマーについてまとめています。

研究や部活利用だけではもったいない!マインドストームの授業での活用法を探る

日本でも世界でも、プログラミング教育の実践にあたって、マインドストームを授業導入する学校が増えています。そこで、マインドストームの導入事例と導入により得られた効果、また導入するメリットを具体的に紹介しています。