地方創生の原動力となる人材育成。教育機関や企業が意識すべきことはなにか

日本創成会議によれば少子化による人口減少で2040年までに全国の半数に近い896市町村が消滅するおそれがあり、地方創生は日本の発展にとって重要な課題となっています。地方創生にはどのような人材が必要でそのために教育機関や企業ができることについて解説しています。

考え方や経験値の異なるエンジニアのコミュニケーションを促進 ~教育版レゴ マインドストームを社内研修に活用~

全世界で事業を展開している建設機械メーカーであるキャタピラーグループの中で、明石事業所内にある油圧ショベル開発本部では「教育版レゴマインドストームEV3」を活用して、考え方や経験値の異なるエンジニア同士のコミュニケーションを促進する研修が実施されている。

求めるのは実践力。教養科目でのPBLを通したプログラミング能力養成とは

日本政府は、将来の日本を担う人材にはプログラミング能力をはじめとする情報技術教育が必要なので、大学教育において文理両方に共通した「教養科目」として情報技術を学ぶ機会を設けるべきという見解を発表しました。本記事は、こうした大学の「教養科目」としてのプログラミング能力を習得する学習法として、PBLを紹介しています。

短期間でシステム開発の流れを学ぶ – 教育版レゴ マインドストームを新入社員研修に

ICT人材の育成、研修サービスの最大手である富士通ラーニングメディアが実施しているロボット・プログラミング教材を使った新入社員研修について、その経緯と効果をインタビューしています。

【先進事例】 特別支援学級「国語科」の授業におけるロボット教材活用、福岡教育大学附属福岡小学校

特別支援学級におけるロボット・プログラミング教材を活用した授業実践について、文部科学省研究開発学校の指定を受けている福岡教育大学附属福岡小学校での国語を例に紹介します。

【授業実践】専門学校における授業改革/組込み教育

教育版レゴ(R) マインドストーム(R) EV3は小中高校から大学、企業まで幅広く導入されています。今回はITや情報を集中して学ぶ専門学校での授業実践をご紹介します。

主体的、協働的な学びへの転換、高大接続で何が変わるのか

これからの時代に必要な能力を持った人材を育てるために進められている高大接続の内容について、何がどう変わり、どのような人材を育てることを目指して行われているのか、また高校や大学だけでなく、小中学校での学習がどのように変化しているかを解説します。

【活用事例】国際ロボコンWROチャレンジで高まる自信と目的意識

WRO2015ドーハ国際大会で銅メダル(3位)入賞を果たした福岡舞鶴高校のコーチに、WRO参加のきっかけや部活動を通じて得られた学び、生徒の成長についてお話を伺ったインタビューです。

理系脳が経営を制す?経営情報学にPBLの導入を

経営情報学とPBL、そしてプログラミング教育の関連性について解説をしています。また、経営情報学は何を研究する学問で、そのなかでPBLとプログラミング教育はどのように重要とされているのでしょうか。国が推進する情報活用能力との関わりについても紹介しています。

【識者インタビュー】発想が結果へ繋がるロボコンを通じたモデリング技術教育

同じ走行体を用いて、ソフトウェア・モデリングを競う、教育をテーマとしたロボットコンテスト「ETロボコン」について、実行委員長の星氏にその魅力と意義をお話いただきました。

PBLをプログラミング教育に組み込むメリットとは

PBLとプログラミング学習はどのように結びつくのでしょうか。これからの社会で活躍する人材を育てる手段として、プログラミング教育を組み込んだPBLが注目されています。PBLの概要と歴史、プログラミング学習との親和性や導入例について解説します。

【識者インタビュー】組み込みOSの第一人者が描く”日本のものづくり”とは

組込みOSの研究で日本を牽引する立場とも言える名古屋大学の高田広章先生のインタビューです。ロケットに搭載されるOSの開発と、楽しく学ぶことの重要性をにこやかに語ってくださいました。