ロボコンの枠を飛び出した!?「MARC」徹底比較セミナー — 国内主要大会 徹底比較、見えてきたのは「革新的な3つの評価軸」 —

AIが民主化した時代に求められるものづくり人材とは…

これからの時代を見据えた新しいロボット競技会「MARC」が、まもなく日本で始まります。
国内には数多くのロボット競技があります。それぞれが誕生した時代背景は異なり、競技を通じて身につく力も異なります。

MARCは、競技当日の勝敗だけで評価される大会ではありません。
大会への挑戦を決めた日から、競技当日、そしてフィールドの外での振る舞いに至るまで、「革新的な3つの評価軸」によって、その取り組みのプロセス全体が評価の対象となります。

生成AIの急速な普及によって、誰もがAIを活用できる時代になりました。開発コストが大きく下がった今、エンジニアリングの現場で求められる力は、「つくれること」だけではありません。
課題を発見し、新しい価値を生み出し、多様な人と協働しながら社会へ実装していく力が、これまで以上に重要になっています。

本セミナーでは、国内の主要なロボット競技会を「競技ジャンル」と「身につく力」の観点から整理するとともに、AI時代に求められるものづくり人材とはどのような人材なのかを紐解きます。
そのうえで、MARCが目指す人材像と革新的な大会設計について、その背景や狙いを交えながら詳しくご紹介します。

■このようなお考えをお持ちの先生方に是非お聞きいただきたいです。
・既存のロボット競技会とは異なる新しいアプローチで、生徒・学生の可能性を引き出したい方
・国内初の新たな取り組みに参加し、学校の特色づくりや教育の魅力向上につなげたい方
・次世代のものづくり人材育成という時代の変化に、いち早く取り組みたい方
・これからの社会で求められる力を、実践的な挑戦を通じて生徒・学生に身につけてほしいと考えている方
・知識や技術の習得だけでなく、「挑戦する経験」そのものに大きな教育的価値を感じている方
・生徒・学生が挑戦を通じて自信を深め、進学や就職で自分の経験を語れるような機会を提供したい方

■ ロボットの大会に初めて参加される学校様も、気軽にご相談ください。
本セミナーは、すでにロボット競技会に取り組まれている先生だけでなく、
「関心はあるが、うちには縁がない」「敷居が高い」と感じてこられた先生にこそ、ご参加いただきたい内容です。

セミナー概要
対象 工業高校・高等専門学校の先生方

ロボット・ものづくり系の部活動・課外活動をお持ちの小中高校の先生方

ロボット・プログラミング教室などを運営される指導者の方

開催日 ① 2026年8月27日(木)17:00~18:00
② 2026年9月1日 (火)17:00~18:00
③ 2026年9月3日 (木)17:00~18:00
※全日とも同内容です。
参加費 無料
会場 オンライン会議ツール「Zoom」を使用します。
申込み方法 申込フォームより必要事項を入力の上、お申し込みください。
お申込後、3営業日以内にフォームに入力されたメールアドレス宛に参加方法をご案内いたします。
メールが届かない場合は、お手数ですが下記のオンラインセミナーのお問い合わせ先までご連絡ください。

お問い合わせ先:crosspoint@afrel.co.jp

セミナー内容

● はじめに
・国内の主要なロボット競技会を「ジャンル」と「学べること」で整理
・時代の変化で、よりいっそう求められる人材像と競技会との関係
・そのうえで、MARCがこれからの時代にどうマッチしているか

● ロボコンの枠を飛び出した!?MARC
・一般に「ロボコン」と呼ばれる大会の共通点
・MARCとの共通点・相違点

● 各競技会が誕生した時代と求められた人材
● これからの時代に、エンジニアリングの現場が求めようとしている力
● MARCの設計思想 ― 大切にする3つの評価軸 ―
● 参加すると、生徒・学生に経験し、これからの活動に活かしてほしいこと

ご案内:個別相談会受付中

「まず何から始めればよいのか」「うちの設備・人数でも参加できるのか」といったご質問に、個別にお答えする時間をご用意しています。
ロボットの大会に初めて参加される学校様も、気軽にご参加、ご相談ください。

▶今すぐ無料で申し込む:https://learninglab.afrel.co.jp/consult/marc-jp_consult/

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