AI民主化時代に必要な”リアル”実践学習と、国際的なものづくりプラットフォーム「MARC」20分入門セミナー

生成AIによって、誰もが高度な設計や解析を扱える時代になりました。
だからこそ問われているのは、「論理が正しいか」ではなく「現実の中でやり遂げられるか」です。

MARCの中で体験できる、物理環境で理論通りに動かないロボット初対面の相手と組むプロジェクト様々なプレッシャーの中での判断・他者から支持や応援を獲得すること。――これらは、社会に出れば日常になります。
教室の中だけでは積みにくいこの経験を、生徒・学生のうちに一度でも味わっておくことで、卒業後に即戦力として活躍する大きな一歩が踏み出せます。

【MATRIXとは】
・産業界で使用されるような素材(アルミ製のパーツなど)に直に触れながらものづくりを行うことで、理論を超えて”現実の中で実装する力”を鍛える経験になる
・「MOTOR」「SERVO」「ENCODER」等の名称がマイコン側のケーブル挿し口に印字されていて、配線図なしでも接続箇所を判断できるため、マイコン制御の導入教育に適した設計
・3Dプリントや市販素材による拡張にも対応した設計になっている

【MARCとは】
・3Dプリントや市販素材による拡張は自由とされており、そのぶん生じる複雑さへの向き合い方も生徒・学生自身に委ねられる
・初めて顔を合わせる相手と手を組む場面や、自分たちの技術や戦略を外に向けて発信し応援者を増やしていく場面が用意されており、評価されるのは技術や戦略そのものだけでなく、そこから生まれる応援や支援の広がりでもある
・技術や戦略を開いて共有し合う姿勢が、参加者同士の学び合いを後押しし、ものづくりをオープンにする文化を共に育てていくことにもつながる
・AIの仕様は自由。しかし、そこで獲得した技術や戦略は本番で自分の言葉で説明する必要がある

本セミナーでは、MARCがどのような大会なのか、その全体像を20分でコンパクトにご紹介します。

■このようなお考えをお持ちの先生方に是非お聞きいただきたいです。
・座学や単発の体験学習だけでなく、生徒・学生に「挑戦する経験」を積ませたい方
・技術力に加えて、初対面の相手と協同する力や、発信して仲間を増やす力も育てたい方
・生徒・学生の挑戦を、進学や就職の場で語れる実績や自信につなげて欲しいと考える方
・学校の特色づくりや教育の魅力向上につながる、新しい取り組みを探している方
・AI時代のものづくり人材育成について、まずは概要から知りたい方

■ 初めての方も、お気軽にご参加ください。
予備知識は必要ありません。
国際的な大会への参加を考えたことがなかった方にこそ、聞いていただきたい内容です。

セミナー概要
対象 工業高校・高等専門学校の先生方

ロボット・ものづくり系の部活動・課外活動をお持ちの小中高校の先生方

ロボット・プログラミング教室などを運営される指導者の方

開催日 ① 2026年8月28日(金)17:00~17:30
② 2026年8月31日(月)17:00~17:30
※両日程とも同内容です。
参加費 無料
会場 オンライン会議ツール「Zoom」を使用します。
申込み方法 申込フォームより必要事項を入力の上、お申し込みください。

お申込後、3営業日以内にフォームに入力されたメールアドレス宛に参加方法をご案内いたします。メールが届かない場合は、お手数ですが下記のオンラインセミナーのお問い合わせ先までご連絡ください。

お問い合わせ先:crosspoint@afrel.co.jp


セミナー内容
● AI民主化時代に、なぜ”実践”が求められているのか
・理論と現実のズレに向き合う力、仲間や支援者を巻き込む力――AI時代に注目される2つの力
・卒業後の社会活動すべてが”本番”であり、常にプレッシャーの中でのものづくりが求められること

● 国際的なものづくりプラットフォーム「MARC」とは
・MARC(Master AI Robot Cup)の全体像
・競う場でありながら、参加者同士がつながり技術や戦略を理解し合う場でもあること
・AIを特別扱いせず、在る前提で組み込んでいる

● MARCの基本構造
・3つの競技:自律制御・遠隔操作/技術戦略/自分でテーマを見つけて形にするものづくり
・標準機体プラットフォーム「MATRIX」が持つ、剛性のある素材ならではの物理特性と、3Dプリントや市販素材による拡張の自由度
・対象カテゴリとチーム構成

● 競う場を超えたつながり
・アライアンス制度による、他チームとの連携・統合戦略の場面
・アンバサダー制度による、SNSでの技術・戦略の共有と支援者獲得の仕組み

● 国際大会で実際に見た、生徒たちの姿
・大会を通じて生まれた変化・気づきの実例

● 自分の生徒なら、どの挑戦ができそうか
・自校の生徒層・部活動・授業とMARCの接続イメージ
・参加することで、生徒・学生にどんな経験と自信が生まれるか

さらに詳しく知りたい方へ(個別相談会受付中)

「まず何から始めればよいのか」「うちの設備・人数でも参加できるのか」といったご質問に、個別にお答えする時間をご用意しています。
ロボットの大会に初めて参加される学校様も、気軽にご参加、ご相談ください。

▶今すぐ無料で申し込むhttps://learninglab.afrel.co.jp/consult/marc-jp_consult/

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