人材育成

クルマも、ソフトウェアも知り、システムを理解できる オーバーオール人材を育成する

「いのちを守る」ことを大切にしてきた、自動車メーカーの株式会社SUBARU。総合安全を掲げ、販売台数100万台あたりの死亡・重症交通事故件数を10年で約50%低減するなど※1、さまざまな技術をクルマに実装しています。今回は、それらの技術を支...

【コマツ】ICT時代の建機開発を支える人材育成

建設・鉱山機械、林業機械などさまざまな産業機械の製造、販売を世界中に展開するコマツ。建設機械メーカーにおいても電動化、自動化の流れが進み、さらなる開発力強化が急務となっています。そのような環境の中、開発力の源泉となる人材育成について、世界を...

手やモノを動かす実践型学習で最新技術への関心と学習意欲へとつなげるリカレント教育

近年、人生100年時代やSociety 5.0の到来による社会変化へ対応するため、リカレント教育の重要性がより高まっています。そういった背景を踏まえ、富山県では産学官で連携し、リカレント教育の推進に取り組んでいます。今回は、ロボット開発や操...

【ETロボコン】将来のリーダー育成を目指し、ロボットコンテストを活用 データープロセスサービスの取り組み

ITがまだエレクトロニクス技術と呼ばれていた1974年に、独立系のソフトウェア会社として設立された株式会社データープロセスサービス(以下、データープロセスサービス)。同社では、2025年から一般社団法人組込みシステム技術協会が主催するロボッ...

とにかく楽しむ「遊びの場」としてデザイン 子どもたちの思い通りにロボットを動かすCSR活動とは

2016年に創業以来、ソフトウェアやプロダクト開発、インフラ構築などを提供するC&Fコーポレーション株式会社(以下、C&Fコーポレーション)。同社が2024年から力を入れているのが、地域社会への貢献を目的としたCSR活動です。公益財団法人ふ...

ロボットSIer人材を育てるFA実験の導入――函館工業高等専門学校の取り組み

函館工業高等専門学校(以下、函館高専)では、産業現場に即した教育を目指し、FA(Factory Automation)およびSIer(System Integrator)を意識したロボット実験を導入しています。高専教育ならではの実践的アプロ...

「10年で1人前」だったエンジニアを5年で育てる YEデジタルが描く育成戦略とは

1978年に株式会社安川電機のIT部門から分社化し、設立された株式会社YE DIGITAL(以下、YEデジタル)。IoTやAIなどの先進技術でお客様の課題を解決する同社では、今後の事業拡大に向けて人材育成に力を入れています。その取り組みにつ...

短時間サイクルで成長を実感、学生が生き生きと取り組むアジャイル授業とは

全国でわずか2校しかない、「流通・マーケティング」と「情報技術」を掛け合わせた学びに取り組む専門学科、情報流通工学科を持つ広島商船高等専門学校(以下、広島商船高専)。情報社会や地域ビジネスで活躍できる人材育成を目指す、同学科の情報技術の授業...

【AI×DXハイスクール】「使う」から「理解する」へ AI学習を深める実践授業

DXハイスクールに採択された教育機関のひとつであり、身近なAIの仕組みを理解してもらうために、ロボットプログラミングによるAI×Pythonの課外授業を実施した、沖縄県立具志川商業高等学校の末吉昇一先生(以下、末吉先生)にお話を伺いました。

生徒の自主性を重視した、探究学習における問題解決型学習(PBL)の実施

2021年に文部科学省から総合的な学習の時間に係る計画の基本的な考え方や具体例、学習指導及び総合的な学習の時間を推進するための体制づくりをまとめた「今、求められる力を高める総合的な学習の時間の展開」が発行されて以降、さまざまな教育機関で探究学習が進められてきました。その探究学習に先進的に取り組み、探究ゼミと探究プロジェクトの活動を中心に、探究学習に積極的に推進する雲雀丘学園中学校・高等学校の増井貴明先生、林宏樹先生のお二人にお話を伺いました。

【新連載】対立軸から考えるエンジニアのキャリア

新連載スタート。この連載では、未来をつくるエンジニアの皆さんへ、エンジニアに関係する対立軸から「トレンド」や「本質」を考えていただく機会を提供したくスタートします。これからの連載記事をお楽しみください。*過去の連載記事一覧はこちらコロナ禍は...

セミナーレポート:【中堅製造業向け】生産力の維持・発展には、自動化が必要だと考える経営の決断(後編)~導入運用の課題に徹底的に向き合った協働ロボットソリューション

本記事では、株式会社アフレルが製造業の皆さまとどのようなパートナー関係を結びたいのか、どのような状態を目指しそのために何を行っていくのかという経営の決断についてレポートしています。