ロボット活用事例

クルマも、ソフトウェアも知り、システムを理解できる オーバーオール人材を育成する

「いのちを守る」ことを大切にしてきた、自動車メーカーの株式会社SUBARU。総合安全を掲げ、販売台数100万台あたりの死亡・重症交通事故件数を10年で約50%低減するなど※1、さまざまな技術をクルマに実装しています。今回は、それらの技術を支...

【コマツ】ICT時代の建機開発を支える人材育成

建設・鉱山機械、林業機械などさまざまな産業機械の製造、販売を世界中に展開するコマツ。建設機械メーカーにおいても電動化、自動化の流れが進み、さらなる開発力強化が急務となっています。そのような環境の中、開発力の源泉となる人材育成について、世界を...

手やモノを動かす実践型学習で最新技術への関心と学習意欲へとつなげるリカレント教育

近年、人生100年時代やSociety 5.0の到来による社会変化へ対応するため、リカレント教育の重要性がより高まっています。そういった背景を踏まえ、富山県では産学官で連携し、リカレント教育の推進に取り組んでいます。今回は、ロボット開発や操...

学ぶ人に“寄り添う”体制、仕組みを整え、リスキリングシステムでソフトウェア人財を育成(後編)

前編では、ソフトウェア人財の育成に、積極的に取り組む愛三工業株式会社(以下、愛三工業)の電動システム開発本部の福森英夫さん、澤田真さんにカリキュラム構築や運営体制について伺ってきました。後編では、OJTのカリキュラムを作る上で意識していること、今後の展望などを伺いました。

学ぶ人に“寄り添う”体制、仕組みを整えた、リスキリングシステムでソフトウェア人財を育成(前編)

1938年に創業した自動車部品の製造、販売を行う愛三工業株式会社(以下、愛三工業)。部品というハードを中心に成長してきた同社は、自動車を取り巻く市場環境の変化に対応すべく、「ソフトウェアファースト」を掲げた人財育成を進めています。その取り組みを電動システム開発本部の福森英夫さん、澤田真さんにお話を伺いました。

「10年で1人前」だったエンジニアを5年で育てる YEデジタルが描く育成戦略とは

1978年に株式会社安川電機のIT部門から分社化し、設立された株式会社YE DIGITAL(以下、YEデジタル)。IoTやAIなどの先進技術でお客様の課題を解決する同社では、今後の事業拡大に向けて人材育成に力を入れています。その取り組みにつ...

要素技術の研究スピードを向上させたビジュアル言語ですぐに動くロボットアームの活用

さまざまな分野で活用が進むロボット。より社会に役立つロボットを生み出すために、日々、要素技術の研究が進んでいます。今回は、医療や福祉、産業の分野でロボットの活用を進める技術研究に取り組む、九州工業大学大学院生命体工学研究科の高嶋一登先生(以下 高嶋先生)にお話を伺いました。

【株式会社CIC】若手エンジニアの育成にロボコンを活用し続ける理由とは

ソフトウェア開発と情報セキュリティを専門とする株式会社CICの人材育成の取り組みをご紹介。経験が浅い若手エンジニアが開発の流れを体験する機会として、また課題を解決していくチーム力やコミュニケーション力を鍛えるためのETロボコン参加活動を推進する経営企画室の森氏にお話を伺いました。

“キャリアに対する考え方のヒントを見つける”若手社員向け研修【シナジーマーケティング】

シナジーマーケティング株式会社が新卒入社2、3年目を対象に実施している研修をご紹介します。研修を企画・実施した背景や、より充実した研修を実現するうえでの工夫などお話を伺いました。

【テクノプロ・デザイン社】エンジニアの育成に力を入れる企業が、ロボコン初参加で得たものとは

企業・業界・国境を越えて進化するテクノロジーに向き合い、ソリューションを提供している株式会社テクノプロ テクノプロ・デザイン社の、ETロボコンを活かした人材育成についてご紹介します。

顧客と共にDX実現を目指すNTTデータの自社内変革、「受託型」から「創発型」へ

社内風土を「受託型」から「創発型」に変化させるため社内ビジネスコンテストに力を入れ、コンテストで生まれたアイデアを事業化させることに成功させたNTTデータの荒川氏にお話を伺いました。

【産学官連携】エンジニア育成を目指すロボコン運営からはじまる出会いとつながり

エンジニアや大学生、高専生などを対象に、エンジニアの学びの場として多くの企業や教育機関に活用されている「ETロボコン」。ロボットコンテスト運営側に着目し、産学官から構成される東北地区実行委員会の4名にお話を伺いました。